第4回です。1ヵ月が経過しました。
どうですか?変化が見えてきましたか?どんなに小さな事でも構いません。1ヵ月前の自分より進歩・進化してますか?まだまだ、これからですよ! さぁ今日も気合入れていきましょう!
baseball-com3-206960

本日の投手陣のトップメニューは「フィールディング Part2」 
1点を自分で防ぐ事ができるホームへのグラブトスです。
想定シーンはお判りの通り、スクイズで1点を取りにくる緊迫した場面での投手の守備です。勝敗を分けるプレーです。
練習でできなければ、本番での成功は考えにくいですよね。こういった練習を真剣にする積み重ねが、本番での成功を後押ししてくれるのだと思います。
baseball-com3-206961

baseball-com3-206962

baseball-com3-206963

baseball-com3-206964

今日のブルペンも小気味いいキャッチャーミットの音が響いていました。まだまだバラつきはあるものの、
「おっ!」というボールがきます。体重移動のバランスが習得できてきたようですね。
baseball-com3-206965

baseball-com3-206966

baseball-com3-206967

川崎コーチへの質問もだいぶ中味が変わってきたようです。(川崎コーチ談) 
それだけ成長している証ですね。あと1回の川崎コーチとの時間を有意義に使って欲しいものです。
baseball-com3-206968

baseball-com3-206969

さらに本日の投手陣は「下半身トレーニング」が用意されていました。当然ながら投手の生命線でもある下半身。果たして選手の皆の現状はどんなものかな?
baseball-com3-206971

baseball-com3-206972

baseball-com3-206973

baseball-com3-206974

余裕の顔もうかがえましたが、この数分後には・・・。
家で寝そべってテレビを見る時も、これからはこの姿勢ですね(笑)
いつでもどこでもトレーニングです。

バネス&チューブのインナーマッスルトレーニングも引き続きやっています。
baseball-com3-206976

野手陣は、「送球ミスをなくすコツ」です。 
難しいことはありません。とても簡単です。ターゲットに対して、1歩でも近づいて投げることを考えます。近ければそれだけ暴投のミスは軽減されますよね。では、どうやって?
baseball-com3-206977

baseball-com3-206978

ご覧のように、キャッチした後のステップを「前に」することです。しかも投げる方向に対して軸足の内側がしっかり向くようにします。
どうしても悪いクセで、軸足を斜め後ろ方向に引いて投げる選手が多くいます。これでは、自ら距離を遠くしてしまっています。
キャッチしたら前にステップ、そしてスローイングです。
baseball-com3-206980

baseball-com3-206981

硬球の打感にも慣れ、芯でミートした時の快感と打ち損じた時の手のシビレも覚え始めたことでしょう。
本日も鈴木コーチの下、たっぷり打ち込みました。
baseball-com3-206982

baseball-com3-206983

baseball-com3-206984

baseball-com3-206985

先週に引き続き、横浜ベイスターズで今シーズンまで活躍された、武野先生による「メンタル講座②」です。

今日は「目標の立てかた」を教わりました。大きければ大きい目標程、そこに至るまで行程を自分で考え、何を積み重ねていくかプランできるんでしたね。
・高校1年生からレギュラー
 ↓
・甲子園5回出場(しかも全て優勝)
 ↓
・高校卒業後、ニューヨークヤンキースに入団する!
 ↓
・世界一になりチャンピオンリングをはめる!
こんな壮大な目標を持つ選手もいました。本当に不可能ではないと思います。後は本人次第です。 
あの右打者最高打率で首位打者を獲得した内川選手も、まだ高卒3年目で1軍2軍を行ったり来たりの時にも関わらず、「首位打者になる!」と目標を決めていたとのことです。 

是非、コーチ達全員をニューヨークに招待して欲しいです!^0^
baseball-com3-206986

baseball-com3-206987

baseball-com3-206988

来週は折り返しの第5回目です。鈴木コーチ、川崎コーチとも最後になります。後悔の無いように、この一週間準備してきて下さい。