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日本プロ野球OBクラブ 東京ベースボールスクールの7回目の練習が、昨日開催されました。今回の練習は、前回のキャッチボールの復習とその後のゴロの捕球練習に重点を置きました。

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キャッチボールの後は、前回と同様の練習メニュー。投手と野手に分かれ投手はピッチング、野手はフリーバッティングを練習しました。ピッチングは変化球を交えた投球が定着し、野手も屋鋪コーチの熱血指導のもと、選手たちのバッティング技術が向上してきました。さらに辻コーチからも自らのポジションであった捕手のマンツーマンの熱血指導をしていただきました。最後には全員で記念撮影をし、第2クールを締めくくりました。

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練習後の夜間ミーティングは、2回目の「育成プログラム」が開催されました。まず、先週の宿題の「大人のいない野球」についてディスカッションをスタートしました。ディスカッション当初は活発な議論がされませんでしたが、徐々にリーダーシップを発揮する複数人の選手が中心となり、徐々に活発な議論が展開されました。

その後、本城さんから
・才能という概念は存在しない、習慣が天才をつくる
・そのためには考える習慣をつくることが大切であり、考えるということは、自分自身に質問するということ(自問自答)
などの総括をいただきました。

今回の育成プログラムは、「大人のいない野球」の答えを見つけることではありません。「考える」ということがいかに大切で、「考える」ことを習慣にすることで夢や目標が大きく近づき、その後には「考える」ことができる立派な社会人になることができる、そのきっかけをつかんで欲しいというねらいがありました。20名の選手たちは、育成プログラムを通じ何を感じたのでしょう。感じ方は様々だと思いますが、このプログラムをきっかけに「考える」ことを習慣にし、夢や目標に向かって突き進んでもらいたいものです。

さあ、次回から第3クールがスタート。投手担当の松岡コーチ、野手担当の駒田コーチの指導で、来年1月9日スタートです。

中3限定!
日本プロ野球OBクラブ 東京ベースボールスクール